2008年 12月 04日

ラッピングと想い出

e0165106_1341480.jpg

バリのお土産をラッピング。
すっかりさぼってしまっている旅の記録だけれど、
お土産のように手元に残っているものだけは
手放す前に記録することにしている。
どこで買ったもので、値段はいくらか。
誰のお土産にして、どんなふうにあげたのか。とか。
なので、ついつい手渡すのが遅くなります。

こちらはスクラブ。
すべすべになります。
初めてのバリで買った紙でつつんで、
同じくバリで買ったのココナッツボタンでをポイントに麻ひもをかけて。
手持ちの材料を使って、こうやってラッピングする作業はなんとも楽しい。
「包む」という作業がどうにも好きらしい。
けしてきれいにぴちっとはできないけれども。

幼稚園の頃、先生に将来なりたいものを聞かれて、
ほんとはデパートで贈り物を包んだり、
サンリオでプレゼント用にかわいくラッピングする人になりたかった。
「包む人」になりたかったのに、
その職業の名前はわからず、前にあてられた女の子の真似をして、
「学校の先生」と答えた。
その証拠はばっちり、卒園アルバムに残ってる。
そして、記憶もばっちり残ってる。
子供の頃から自分の本心をいわない子であったことは確か。
欲しいものを欲しいと言えず、欲しくないと言う。
かわいくなーい。
[PR]

by naka_kyo | 2008-12-04 13:06 | 作品・制作 | Comments(0)


<< カッパ印の映画館      かぶら >>