2011年 02月 23日

ビーズの貴公子

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母からチケットをもらった
「田川啓二 夢の世界ーオートクチュールビーズ刺繍展」。
最終日にすべりこみで見てきました。
細かい細かい手技には圧倒されるばかり。
美しい!…ゼッタイできない。
「はぁ〜」「ほぉ〜」「ひょぇ〜」とため息の嵐。
「すごいなあ、よくできるなあ。ムリだなー、できないなー」
声に出さずにいられず、たぶんだいぶ独り言が多かったとおもわれます。

緊急特別決定だったそうですが、
御本人が会場にいらしており、
`会場を一緒に回りながら作品について説明する’
というマダム感激のイベントに遭遇。
ビーズの貴公子が移動するとマダムがぞろぞろぞろぞろ。
けっこうな人だかり。
私は既に見ていたので途中で退散…。


とにかく、気の遠くなるような手技の数々には圧倒されました。


そういえば、最近は「貴公子」よりも「王子」?
女子はなんでも「ガール」だ。
そもそも田川氏が現在「ビーズの貴公子」と言われているのかは謎。
他に知ってる貴公子は、ニットの貴公子広瀬光治氏。
スペインの貴公子ホアキン・コルテス…
スペイン好きの妹には「お姉ちゃん、ちがうよ」と数年前から言われていますが、
なぜかインプットされています。ファンでもないのに。
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by naka_kyo | 2011-02-23 10:23 | 散歩 | Comments(0)


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