2010年 10月 19日

充実、松本旅

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やっぱりあきらめきれずに、前日にチケット手配して向かった
スタッフ・ベンダ・ビリリ松本公演。
やっぱり、見に行ってよかった!
きちんとしたホールだからどんな具合かと思いきや、
大半のお客さんが最初から立ってノリノリ。
最後のtonkaraで会場の盛り上がりったらなかったです。
興奮最高潮で鳥肌がたつ。
未だ興奮で「ああああああ!」と声が出そうになります。
行ってよかった。
ホンモノのかっこよさ。


ライブの前に、会場外ではアフリカ好きな人々がジェンベをたたき、
踊り、歌いのパフォーマンスを繰り広げていました。
それを見ながら、
「あの娘にこの映画のこと、おしえてやらないとなー」と
1年半前にであったとある女子のことを思い出していました。
彼女とは仕事でしりあい、その後数回の手紙のやりとりのみ。
「アフリカに行ってきたよ!」という便りを最後に、
引っ越しちゃったらしく、郵便がとどかなくなり、それっきりに。
ぼんやり、
そんなことを思い出していると、びっくり仰天。
いちばん激しく踊ってる女子こそが、まさに彼女!
パフォーマンスが終わると同時にかけよって、
お互い「なんでここにいるの!!??」と大騒ぎ。
おもいがけない再会。濃い。
最近は長野にいることがおおく、引っ越し先をさがしてるとのこと。

あえてメールアドレスや電話番号を交換することはせず、
「住所決まったらまた手紙するね」と別れる。
手紙するね、、、いい響き。笑


ライブの後は松本在住の友達をたずねる。
彼女とは2年ぶりくらい。
母になった彼女と、お初の赤ん坊とたのしい時間を過ごす。
母になるってすごいなあと、
どすんとたくましくなってる彼女をみて思ったり。
いろいろたくさん話しをした。
「あなた、大人になったね」といわれ、ピンとこずニヤリとする。
こちらも良い再会だったな。


行きのバスの到着がおくれ、
予定していた松本城や開智学校、目当ての蕎麦屋にいけなかったけれど、
ここだけは!とおもっていた古道具屋さんに行けて大満足。
お店の方がものすごく感じが良くて、
時間があれば(あとお金)もっとじっくり見たかったところ。
イベント用にとずっとさがしていたトランクをみつけ、
まさかの即決お買い上げ。
風合いのあるトランクをさげた私はまるで女寅次郎。
新宿駅におりたって、ショーウィンドーに映る自分の姿に吹き出す。


こんな具合で、
日帰り松本旅は非常に充実した旅だったなあと思う。
ベンダビリリ、トレトレ フォ〜ル!
しつこいようですが、映画まだのかたはぜひに。
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by naka_kyo | 2010-10-19 11:22 | つれづれ | Comments(0)


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