2009年 08月 13日

初、長岡花火

8月2日新宿発の深夜バスにのり、翌朝長岡入り。
新潟へくるのはたぶん8年前にきたトリエンナーレ以来。
長岡人の友大絶賛の花火、念願かなって見に行くことができました。
2日はどしゃぶりだったそうですが、3日は快晴。
友達のがんばりでベストポジションでみることができました。
しかもおいしいごはんつき。


「まじでないちゃうかもよ」
ときいていたのですが、感動はするだろうけど、泣くか〜?花火で??
って正直思っていました。。。


が、しかし。


泣いた!


みたこともないくらいの大きな花火がふりそそぐその様のすごさ。
これは実際に見てみないと本当にその素晴らしさがわかりません!
花火があがるごとに声を上げる人々。もちろん自分も。
拍手をする人々。ええ、自分も。


一発目からその迫力に大興奮でしたが、
私が泣いたのはこれ、スーパーフェニックスってやつ!
もう、どうしていいのかわからないくらいすごかったです。
悲鳴にも近い声、あげてた気がします。


ふと終わってまわりをみると、
泣いてる人多し。


ウワサはホント。
泣きます、ほんとに。
「日本一のこの花火、ぜひともみんなに見てもらいたい!」
そういった友の気持ちがわかりました。


生じゃないとこの感動、全然足りないんですけど、
素晴らしい動画があったので拝借。





日本の花火は世界一といいますが、
日本一の長岡花火は本当に世界一ってことです。
大感動の真夏の夜の芸術でした。

すばらしい!
[PR]

by naka_kyo | 2009-08-13 00:01 | つれづれ | Comments(0)


<< ラジオ体操      ごみ的材料のお便り >>